【実録】楽天ポイント運用|実際に運用を試して6ヶ月「結果と運用ルール」を公開!

資産運用学

そういえば以前「楽天ポイント運用」を勧めていたよね。

晴れ
晴れ

そうです!ポイント運用やってみたら面白かったので勧めていました。

じゃあ、今はどうなってるのか教えて。

 

 

晴れ
晴れ

ということで、「楽天ポイント運用」を半年間行った結果を公開していきます!

今回は、私が実際に半年間「楽天ポイント運用」を行った結果を公開していきますね。

 

  • ゆくゆくは本格的に資産運用していきたい
  • ただ、まだリスクが心配でお試し運用から始めたい という人向けの記事です。

 

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結論:楽天ポイント運用を6ヶ月間行ったら、+11.0%の運用益になった!

結論からいうと、株価上昇の気流に乗って「+11%」という成果をあげました

 

楽天ポイントは「1P=1円」で使えますので、ものすごくザックリいうと「1万円をもとに1千円を増やすことができた」ということです。

 

正直な話、結構嬉しいです(笑)

私が何もしなくても、ポイントが自ら稼いで(増えて)いってくれているわけですから。

 

この仕組みは、株式投資や投資信託への投資などにも通じる部分です。

ですので、こういったポイント投資をもとに運用経験を積み、ゆくゆくはポイントではない次のステージにステップアップしていくとよいと思います。

 

運用詳細を見ていきます

ポイント運用の内訳を細かく見ていくと以下の通りです。

前回(1ヶ月後)今回(6か月後)
元本運用益運用結果元本運用益運用結果
収益率収益率
トータルの運用実績5,800+303P6,10310,200+1,130P11,330
【+5.2%】【+11.0%】
アクティブコース2,800+214P3,0146,700+830P7,530
【+7.6%】【+12.3%】
バランスコース3,000+89P3,0893,500+300P3,800
【+2.9%】【+8.5%】

前回の記事でも確認してきたように、基本的には「アクティブコース」が稼ぎ頭です

 

元本は4,400P追加して、収益が830P増えました。

ちょうど株価が上昇してきているので、それと連動してポイントも順調に増えていっています。

 

ポイント運用の注意点

※今回の実績は決して保証されたものではありません。

実際に、「運用実績がマイナスになることもある」ということだけは、知っておいてほしいと思います。

 

とはいえ、失ったところで、それは現金ではなくポイントですので懐は痛みません。

その部分が、ポイント運用をする大きな利点であると思います。

 

ポイントが増えれば嬉しいし、仮に減っても失うのはあくまで“ポイントだけ”なのだ、と。

 

楽天「ポイント運用」とは

(画像出典:楽天PointClub)

ポイント運用とは、「ポイントによる投資の疑似体験」を行いながら、ポイントを運用していくものです。

 

用いるもの購入するもの連動する指標増減するもの
投資信託への投資現金金融商品投資信託の基準価額金融商品の価額
ポイント運用楽天ポイントなし投資信託の基準価額ポイント数

本来の資産運用では「現金を用いて投資信託(ファンド)を購入して運用していく」のに対し、ポイント運用では「ポイントを用いて投資信託への疑似投資をしている」のです。

 

実際に存在する投資信託(ファンド)に連動させているため、ポイントが増えることもあれば(実際の投資のように)減ることもあります。

 

どのように運用してきたか(運用ルール)

続いて、「どのように運用してきたのか(=運用ルール)」についてお伝えできれば、と思います。

 

これは、将来的に「つみたてNISA」や「株式投資」などの資産運用の仕方にも通ずる部分になります。

※決してこのやり方を強制するものでもなく、また、このやり方だと必ず成果が出るというものでもありません。

 

中・長期の資産運用で儲けを出すために、私が決めているルールは大きく2つ。

  1. 自分が信じることができる銘柄に投資する
  2. 基準(=ルール)を決めて、そのルールに従う

 

これは、最低限のレベルですので、理解できたら「自分なりのルール」を足していくのがよいと思われます。

 

このあと、その2点について解説していきます。

 

運用ルール1点目について解説

まずは、「自分が信じることができる銘柄に投資する」です。

 

「これ!」と決めたら、投資対象をコロコロ変えずに付き合っていく方が得をすることが多いことがその理由です。

 

運用していると、どうしても「隣の芝生は青い」と感じることが出てきます。

 

正直な話、私もまだまだ未熟なので、浮気したい気持ちが幾度となくわいてきましたし、今もわいてきます。

そのときに、「いやいや、この銘柄は〇〇ということでまちがいないはずだ!」と思うことができればこそ、浮気せずに耐えられるのです。

 

「別にコロコロ売り買いしてもいいじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

ただ、短期的な売買で利益を得ようとするならば、「プロトレーダー(株式売買を専門にしているプロ)と同じ土俵で戦わなければならない」ということになるのです。

「勝ち目が一気に減る」方へは行かないのが得策ですよね。

 

運用ルール2点目について解説

続いて「基準(=ルール)を決めて、そのルールに従う」です。

 

中・長期的な資産運用において、敵(邪魔)になるのは案外「人間の感情」なのかもしれません。

 

例えば、短期的にみると、「〇〇ショック」などで株価(投資信託の基準価額)が下がることがありますので、当然損が出ることもあります。

そのとき、感情的に「これ以上の損は耐えられないので、もう売ってしまおう!」となる人が多いです。

 

ただ、以下のチャートを見てください。

(出典:Yahoo ファイナンス「S&P 500」)

これは現在世界経済の中心である「アメリカの『S&P500』という銘柄」の推移です。

 

部分的にみるとコロナショックで確かに下がっていますが、中・長期的視点ではどうでしょうか?

 

のちのち、事実を冷静に見ることができれば「保有し続ける」という選択肢しかないわけですが、その渦中にいると、さすがに複雑な感情がわいてきましたよ。

 

その感情に左右されないためには「基準・数値」で行動ルールを決めて、感情がどうであれそのルール通りに動くことがポイントになるのです。

 

まとめ:6か月の楽天ポイント運用でやった具体的なルール2つをお伝えします

これはあくまで私がポイント運用で行った方法です。

何かの参考までに。

  1. 「アクティブコース一択」でポイント追加を行う
  2. 「ポイントが手に入った日」にポイント追加を行う

 

これは投資信託への投資(つみたてNISAなど)にも共通する考え方になります。

 

ポイント運用で慣れてきたら、より本格的な資産運用にステップアップしていくのがいいと思います。

  1. ポイントで投資を始める
  2. つみたてNISAを始める
  3. 株式投資を始める

1→2→3と、リスクが上がるイメージです。

それぞれの特徴をしっかり掴んで、損をしないようにしていこう。

 

「つみたてNISA」ならこちらの記事をどうぞ。

 

「日本株への株式投資」ならこちらをどうぞ。

 

誰かのお金で損をしないためのお役に立てていれば幸いです。

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