【実録】ネオモバでお小遣い投資を始めて4ヶ月|実際の運用実績と私の取引ルール

資産運用学

私がネオモバを始めるときに、まず知りたかったのは個別株投資の理論や理屈でした。

 

ただ、もっと知りたかったのは「実際のところ収益とかどうなの?」ということでした。

あなたも、実際の運用実績の方に興味があるのでは?

 

ですので、今回は私が8月からネオモバを始めて、現時点でどのようになっているのかを公開していきます。

 

ちなみに私は、つみたてNISAでインデックス投資の経験はありますが、個別株への投資はこれが初めて。

つまりは素人(=初心者)です。

 

  • 筆者は、個別株の完全初心者
  • 資金はお小遣いの範囲

 

今回はそんな個別株投資完全初心者の私が、「ネオモバ開始して約4ヶ月たったらどうなった?」という運用実績と共に運用ルールまでお伝えしていきます。

 

この記事を読めば、個別株式投資初心者の私が4ヶ月運用した方法と結果を知ることができます
ネオモバや個別株投資に興味のある人向けの記事です

結論:4ヶ月で約10万円の運用を行った結果→+9130円(+8.45%)

  • 株式購入金額(投資金額):108,001円
  • 現時点での資産評価額 :117,131円
  • 差額(=評価損益金額) : +9,130円

結論から言うと、9,130円のプラスです。

 

10.8万円を投資して、現在資産評価額が11.7万円になりました。

少し乱暴にいうと「4か月間で10万円が9千円を稼いでくれた」ということになります。

 

こう聞くと、かなりおいしそうに感じませんか?

 

ハッキリ言って「現時点では」その認識で間違いないです。

要因分析

個別株初心者の私でも「プラスの評価」を受けることができている要因の1つは、主に外的要因にあったと考えています。

 

実際に、11月頭にあったアメリカ大統領選が落ち着いたことや、コロナワクチンが開発されたことといった追い風を受けて、株式市場は大いに盛り上がっています。

つまり、同じような時期から始めた人であれば、多くの人がその「追い風」の恩恵にあづかることができたということを意味します。

 

もちろん、やみくもに投資していたらここまでうまくいかなかったかもしれません。
ですので、この先で私がどのように運用しているのかを説明していきます。

個別株初心者は「負けないこと」を目指すこと

私が個別株投資で大切にしていることを一言でいうと、「負けないこと」です。

 

一般的にはどうかというと、株式投資をしている多くの人が「勝ちたい(儲けたい)」と思っています

しかも「できるだけ早く」

 

ただ、当たり前のことながら「初心者優遇制度」のようなものはありません。

そして、闘う相手の中にはプロ・トレーダーも含まれています。

 

プロ・トレーダーと闘うとなれば、「初心者が勝つ」のは至難の業。

大体、初心者がすぐ勝てるようなものなら、みんな大金持ちになっているはずですから、そんなに甘くないことはすぐにわかりますよね。

 

だからこそ、私のスタンスは「負けなければいい」ということ。

では、個別株初心者が「負けない」ようにするためにはどうしているのか。

 

「負けない」ために知っておくべきこと

個別株初心者が「負けない」ために知っておくべきことは、「プロの土俵で闘わない」こと。

 

強敵と闘わないことだけで「負ける」確率は一気に下がります。

 

説明されると単純に感じるかもしれないけれども、「強敵と闘わないこと」は大事です。

初心者は強敵がいない土俵で、ひょうひょうと取引していくのです。

 

では、プロが闘っている土俵とはどういう場所なのでしょうか。

 

プロ・トレーダーが闘っている土俵とは

プロ・トレーダーが闘っている土俵とは、「短期売買取引」「信用取引」、いわゆるデイ・トレードです。

おそらく「株式取引」と言われたときに、あなたが頭に浮かべるであろうそのイメージのこと。

 

そんな猛者だらけの土俵で闘う必要はありません。

そもそも私のようなサラリーマンは、常に取引画面を見ておくことすらできないでしょう。

 

「短期売買」とは違う土俵となれば、「中長期取引」となることがわかってきます。

だから私は「短期売買」には手を出していません。

 

そして、「中長期取引」をしていく中で大切にしていることがあります。

 

株取引をしていくときに大切なこと

まず前提として、株取引をしていくときに大切なことを確認します。

※今回紹介する内容はあくまで、私個人の考えです

 

それは、(取引)ルールを決めるということです。

そして、そのルール通りに動くこと。

 

投資で大事なことは、「感情で動かないこと」だと思っています

「感情で動かない」ということは、言うのはカンタンですが、実はめちゃめちゃ難しいことかもしれないと感じています。

 

ですが、「ルールを見てそれを守る」ということなら、まだできそうじゃないですか?

 

逆に、初心者が冷静さを欠いて感情で動いていったとしたら…

どうなりそうだと思いますか?

 

3秒もかからずに「負けそう」という答えにたどり着きません?

 

ですから、自分流でいいので「ルールを決める」ということから始めることをお勧めします。

 

私の中のルールとは

私は「中長期投資」をしていく中で、いくつかのルールを設けています。

  1. 株を購入したら基本的には売らずに保有(Buy & Hold)
  2. 株価が一定下落した場合は買い増しを検討する(難平買い)
  3. 一流安定企業+配当金が出ている企業の株を買う
  4. 複数の(現在20以上の)企業に分散して投資を行う
  5. 1つのセクター(業種)が全体に占める割合はできるだけ10%程度に

 

どれもが猛者がいない土俵で、中長期的に投資をしていくために設けたルールです。

【資産運用初心者向け】正しい分散投資の仕方とそのメリットとは

 

このうちのどれかが崩れたとき、おそらく私は慌てると思います。

その結果、感情に任せて行動してしまうことになり、損を計上することになるでしょう。

 

このルールは、あくまで私が決めているルールです。

ただ、その根拠はあります。

 

その1つが、投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏の考えです。

 

参照:ウォーレン・バフェット氏の考え

私のルールの根底には、投資の神様「ウォーレン・バフェット氏」の考えが絡んでいます。

 

以下に、参考になる名言を5つ載せておきます。

  • まずまずの企業を素晴らしい価格で買うより、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことのほうがはるかによいのです。
  • 素晴らしい企業や傑出した経営者を探し出すのが非常に困難なら何故既に証明済みのものに頼ろうとしないのか。
  • 株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。
  • 「辛抱強さ」や「冷静さ」は、知能指数よりも重要かもしれないと、私は思っています。
  • 喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない。

 

これらをベースに私の決めたルールが以下(再掲)。

  1. 株を購入したら基本的には売らずに保有(Buy & Hold)
  2. 株価が一定下落した場合は買い増しを検討する(難平買い)
  3. 一流安定企業+配当金が出ている企業の株を買う
  4. 複数の(現在20以上の)企業に分散して投資を行う
  5. 1つのセクター(業種)が全体に占める割合はできるだけ10%程度に

 

このルールに則って投資していくことで、

  • 株価が上がれば、「評価額+配当金の分プラス」
  • 株価が変わらなければ、「配当金の分だけプラス」
  • 株価が多少下がったとしても、「配当金でカバー」

中長期投資が安定していくのです。

 

もう1つの根拠は、つみたてNISAでの経験でした。

 

確かに、経験値は乏しいですが、振り返ってみれば自分の中で軸ができたことで安定感が増してきました。

 

結論:ネオモバ投資はルールを決めていくことで「負けない」運用が可能!

私は心配性なので、さまざま調べてから自分でもルールを決めて動いています。

 

現時点での結論は「負けない」ように、「中長期で」「分散させて」「少しずつ増やす」作戦です。

ただ、たまにはIPOにも申し込んだり、新しい銘柄に手を出したり、と刺激を取り入れています。

 

投資のベテランになったら、いつか「短期で」「集中して」「一気に増やす」作戦も試してみたいとも思っています。

とはいえ、大事な自分のお金なので冒険はできません。

 

私と同じように、

  • 資産運用はしたいけれども、できる限りリスクは回避したい
  • まずは練習、お試し感覚で投資の勉強をしたい

という人にはネオモバが最適だと私は感じています。

 

その理由は

  • 少ない金額から始めることができる
  • 1株から購入可能(Tポイントを用いての購入も可能)
  • 手数料は月50万円までの取引なら220円(税込)のみ

です。

 

おかげで私は、たった10万円ちょっとの資金で25の企業に分散投資をすることができています。

確かに少ないかもしれませんが、「少しずつ」「中長期で」資産を増やしていくことができればいちばんですよね。

 

興味がわいた人はぜひコチラから口座開設を。

 

誰かのお金で損をしないためのお役に立てていれば幸いです。

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