「収入を増やしたい」を行動に

行動基準学

こんにちは、こんばんは、晴れです。

アラフォーからの人生再出発の方法という記事でもお伝えしましたが、アラフォーが未来を変えていくためには「動きながら考える」「時間を味方につける」ということがとても重要だと私は考えています。

特に重要なのが「行動する」ということです。

「思うだけ」の自分から「行動する」自分へ

例えば「もっとお金があったらなぁ」ということは多くの人が思うことです。

ただ、そのほとんどの人が結果的に「具体的には動かない」という事実があります。

もちろん、多くの人が考えたり調べたりまではします。ただ、それはまだ「行動」とは呼びません。

そして、そこで終了する人が90%ともいわれています。だから、現状が変わらないのです。

そして、また同じことを考えるのです。「もっとお金があったらなぁ」と。

知識が増えただけです。あなた自身は「思った地点」から進んでいないのです。

しかし、少しでも動けば「景色が全然変わって」見えてくるのです。

収入を増やすためには

収入(お金)を増やすための方法は、ギャンブルなどを除けばそんなにはありません。

  1. 給与所得を得る(アルバイト)
  2. 事業所得を得る(個人事業主になる)
  3. 不労所得を得る(配当金、家賃収入など)

のいずれかを目指すことになるのではないでしょうか。

不労所得を得る

結論からいうと、「不労所得」によって収入を増やすことは可能です。

ただ、「不労所得」の金額は、投入できる資金の多少にかかっているため、収入を増やしていく「スタートライン」という点においては不適かもしれません。

例えば、同じ5%のリターンがあるとして、1万円の資金では5百円のリターンしかもらえないのに対し、1,000万円の資金では50万円のリターンがもらえるのです。

つまり、不労所得で収入を増やしたい、と考えるならば、「いかに多くの資金を投入できるか」にかかっているのです。

ですので「家計の支出を減らしていく」ことや「(残り二つの方法によって)収入を増やしていく」ことが大事になります。

そこからの資金を投資に回すことで、将来的な収入増につなげていく、というのが正しい収入の増やし方といえるかもしれません。

では、給与所得を得るというのはどうでしょうか。

給与所得を得る

大まかにいうと、「副業としてアルバイトをする」ということです。働いた分だけ収入が増えていくので、お金が増えていくということを一番イメージしやすいのではないでしょうか。

まず起こす行動としては「求人情報を見ること」です。

このモデルのわかりやすい点は、「時間を切り売りしていく」ということです。どれだけの時間を投入できたか、によって 収入が決まってきます。

ただ、会社に内緒で副業を行うのには向いていません。

なぜなら、給与所得を得ていると、本業の会社にばれてしまう可能性が高いからです。

なぜ、給与所得を得ていると本業の会社にばれてしまうのか

これは、簡単にいうと、翌年の「住民税額算定」の流れに起因していることがほとんどのようです。

では、副業をしていることが判明してしまう流れとはどうなっているのでしょうか。とてもざっくりと紹介していきます。

  1. それぞれの会社が(あなたに)給与支払いをする
  2. それぞれの会社が、一年分の(あなたへの)給与支払い額を(あなたの)居住する市区町村の役所に提出
  3. 役所がそれらを取りまとめて住民税額を決定し、給与総額が一番多い(本業の)会社へ通知
  4. 本業の会社が予測している住民税額と役所からの通知の額に(大きな)違いがあると、本業の会社が調査に入る
  5. ほかに収入を得ていることが判明する

 

ただし、実際に本業の会社にばれたとしても、多かったことはわかっても「収入の内容」まではわかっていません。

あくまで「これだけの住民税を払わなければならないのならば、ほかで収入が(大体これくらい)あるはずだ」という程度です。

ですので、最悪会社に事情を聞かれても、「実家の整理をしていて、そこでの不用品をネットで販売したら意外とお金になったんです」とでも言っておけば、それ以上は聞かれることはないと思われます。

今後、少し目をつけられるかもしれませんが。。。

事業所得を得る

であれば、本業の会社にもばれにくく、普通のサラリーマンが副業から収入を得る方法としては「事業所得を得る」ということがお勧めになるかもしれません。

特に、最初にほとんど労力がかからない「クラウドソーシングサービス」がお勧めです。PC一台あればさらに幅広く取り組むことができ、収入増の可能性が広がります。

「クラウドソーシングサービス」とは、ネット上で仕事をお願いしたい人と仕事を受けたい人をつなげるサービスのことです。

手軽に始めることができ、隙間時間の有効活用ができるため、在宅ワークの代表格になってきています。

さらに、自分で「仕事を見つけて決めていく」という業務の性格上、本業と無理なく両立できる仕事だけを選ぶこともできます。

そうやっていくと、いきなり多額を稼ぐのは厳しいかもしれません。ただ、それ以上に得られるものがあると思いますし、実際に私はそれを感じました。

私が起こした行動は、まず「クラウドソーシングサービスへ無料登録すること」でした。

まとめ

「収入を増やしたい」という願いをかなえるためには「行動」が必要だということは、皆わかっていることだと思います。

ただ、この次の「行動」にまでたどり着けない人がとても多いですし、私もそうでした。

今だから言えることかもしれませんが、取り組むなら断然「早い方がいい」と思います。

ほとんどの人が収入を得ようとして副業に取り組むと思います。そして、やった分だけ収入が増えます。特に、数千円~1,2万円のお小遣い程度であれば、1(~2)か月で得ることができると思います。

ただ、私が実際に副業に取り組んでみて感じたのは、金銭面もそうですが、その他の経験ができたことが大きかった、ということでした。

それは「選べるようになった」ということ、「将来への選択肢が増えた」と感じたのです。見える景色が少し変わったといってもいいかもしれません。

今までは「今の会社を続ける以外の道」はあまりイメージできませんでした。なので、我慢しなければならないことも多々あったことは事実です。

ただ、副業をすることによって、いざとなれば「今の会社以外でも生きていける道がある」と感じられたのです。すると同時に、本業の方にもいい意味で緊張感を持って取り組めるようになりました。

そのスタート地点は「無料登録」という「シンプルな一歩」でした。誰にもできる、そしてデメリットもあまり思い浮かばない方法です。

もし興味があれば、週末にでも一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか。

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