【初心者向け】2020年 Google AdSense合格に必要な5つのもの

ブログ運営

こんにちは、こんばんは、晴れです。

 

2019年11月14日にGoogle AdSenseに晴れて一発合格できました。

まだまだ初心者の私が、さらに初心者に向けてお伝えするシリーズの第2弾となります。

(第1弾はこちら→【初心者向け】2020年 Google AdSense合格に向けて知っておくべきこと

 

私自身が超初心者ですので、お伝えする中には「それは合格にとっての必要条件ではない」ということも含まれるかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。

(そもそも、本当の審査の基準はGoogleしか知らないと思いますが)

 

スポンサーリンク

結論:必要なものは5つ

  1. 独自ドメイン(サーバー&WordPress)
  2. 記事(コンテンツ)
  3. 運営者情報(プロフィール) 
  4. プライバシーポリシー
  5. 問い合わせフォーム

最低限ということでは、この五つになるのではないでしょうか。

では、それぞれを初心者にもわかるように説明していきます。

 

独自ドメイン

ドメインとは「https://〇〇〇.com/profile~」の「〇〇〇.com」部分のことです。

その部分には、自分の好きな文字列を選んで(決めて)ドメインとして使うことができます(既に使われている場合は利用できません)。

 

私の場合は「エックスサーバー 」の契約時にキャンペーンを行っており、サーバー契約と併せて無料でドメイン申し込みができました

そうでない人は、私の印象では「お名前.com」を勧めている人が多かったという印象です。

 

ですので、希望するドメイン名があれば、まずは「お名前.com」で「既に使われているかどうか」だけは先に確認してみることをお勧めします。

 

ここまでで気づいた人もいるかもしれませんが、「私は○○〇というドメイン名でサイトを作っていきたい!」ということは、先に決めておくことが必要になります。

 

自分独自のドメイン名は準備できているか

そして、実際にサイトや記事作成をしていくのには、WordPressを使うことになる人が多いのではないでしょうか。

 

エックスサーバー ではWordPressも簡単にインストールできます。

記事(コンテンツ)

正直、5つある中で、記事(コンテンツ)内容が一番重要だと思われます。

そして、その内容については「ユーザーのためになる記事であるかどうか」がポイントです。

 

記事内容について

私は、信ぴょう性や確実性を担保するという意味でも「出典」や「リンク」はできるだけつけるようにしました

 

「私が勝手に言っているのではありません」「そうではなくて、○○調査でもこうなっていますよね」というスタンスです。

そして、恐らくですが「コピペ記事」のチェックもされていると思います。

 

なぜなら、「ウェブマスター向けガイドライン」においても、その基本方針(以下、一部引用)に以下の通りあるからです。

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

 

記事の文字数について

コンテンツが「ユーザー最優先」の「独自性のある」内容になっているか

一記事あたりの文字数に言及されている人も多くいますが、文字数に関しては正直よくわかりません。

あくまでも目安として見てほしいのですが、私はすべての記事を「2000文字前後(1500文字以上)」で書きました。

 

正直なところ、最初の数記事は文字数を見ながら書いていました

しかし、だんだん「伝えたい」という気持ちが先にきて、「気づいたら文字数が1500文字を超えている」という状態になりました。

 

ですので、「ユーザー目線に立てているか」を自問自答することがポイントかもしれません。

そうなると、目次やマーカー装飾など「見やすいこと」にも気を配れるようになると思います。

 

禁止内容は書かないこと!

あとは、忘れてはならないのが「禁止内容は書かない」「著作権違反はしない」ということです。

 

初心者が気をつけなければならないのは主に2点。

  1. Googleサイト運営者向けポリシーでの内容確認
  2. 写真(イラスト)は商用利用可のものや著作権フリー素材を使用(自分で撮った写真など)

 

ちなみに、アクセス数はアドセンス審査には関係ないと思われます。

実際に私のブログは、自分以外のアクセスはほぼゼロでした(作りたてなので当然のことです)。

 

運営者情報(プロフィール)

ユーザー側、Google AdSense(や広告依頼主)側から考えても、「どのような人が書いているのか」がよくわかる方が安心できることは想像に難くありません。

 

ただ、実名やいわゆる「顔出し」は不要です。

 

あくまで「こういう人が(こういう想いで)書いているんですよ」と伝われば大丈夫だと思われます。

「運営者情報のページ」は作成されているか

 

プライバシーポリシー

これは2つの意味で必要だと思われます。

 

「対 ユーザー」→「コンプライアンス」の基本スタンスを示すことができる。

「対 Google」→「https://policies.google.com/technologies/partner-sites?hl=ja」をリンク先として載せることで、「私はGoogleの方針に従いますよ」というスタンスを示すことができる。

 

ただ、内容を1から考えるのは大変です。

私のサイトのプライバシーポリシー」をコピペして「サイト名」を加工してもらえれば問題ないと思われます。

 

実際に私も同じようにして「コピー&加工」でプライバシーポリシーを設置しました。

「プライバシーポリシー」は設置されているか
 

問い合わせフォーム

これが設置されていないということは、「あなたが私に対して何か言いたいことが出てきても、私は聞く耳を持ちません」と言っているようなものです。
 
 
そんな上から目線のスタンスだと、「ユーザー最優先となっていない」と捉えられても仕方がありません。
 
 
これは「Contact Form 7」というプラグイン(追加機能)をインストールをすることで、簡単にすぐに設置可能です。
 
「問い合わせフォーム」は設置されているか
 

まとめ:アドセンス合格には5つのものが必要!

前回は、私が「アドセンス審査合格に向けて調べたこと」をまとめてきました。そこで、ざっくりとした大きな方向性が確認できました。

 

そして、シリーズ第2弾となる今回は、「アドセンス合格に必要な5つのもの」と、なぜそれらが必要なのかを具体的に紹介してきました。

 

最後にまとめると、必要な5つとは

  1. 独自ドメイン(サーバー&WordPress)
  2. 記事(コンテンツ)
  3. 運営者情報(プロフィール) 
  4. プライバシーポリシー
  5. 問い合わせフォーム

でした。

 

その中で一番大事なものは、当たり前ですが「記事(コンテンツ)の内容」です。

 

あとは作業ですので、アドセンス申請前にチェックするのがよいと思われます。

次回は、最後に出てきた「Contact Form 7」のようなプラグインなど、どれを何の目的で導入していたかを、お伝えしたいと思います。

【初心者向け】2019年 AdSense合格に向けて導入したプラグイン①

タイトルとURLをコピーしました