【自己投資】「収入を増やしたい」ならやるべきことは1つ!

行動基準学

アラフォーサラリーマンであれば、「収入を増やしたい」と思ったことは一度や二度では済まないはず。

私も一日に一回はそう思っていました。

あなたも「お金を使う(連想させる)シーン」で感じたことがあるのではないでしょうか。

 

例えば

  • 昼食を食べる(買う)とき
  • 帰宅時コンビニの前を通るとき

などです。

 

もし、あなたが「収入は増やしたいけれど何からやればよいのか」と考えているのであれば、今回の内容が役に立つかもしれません。

 

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結論:自己投資を行いスキルアップしておこう

結論からいうと、収入を増やしていくために、まずやるべきは「自己投資」です。

 

自己投資というと「資格試験」や「本を読む」ということがすぐに頭に浮かぶと思います。

ただ、すぐに資格試験勉強を始めたり、本を買ったりするのは少し待ってください。

 

確かに、今までは「悩んでいるくらいなら、まずはやり始めた方がいい」と言っていました。

アラフォーからの人生再出発の方法

 

その私がなぜ「待ってください」と言うかというと、「目的に合った行動をするべき」だと考えているからです。

もしその資格が「目的に合っている」のであれば取るべきだろうし、「目的に合っていない」のであればどれだけ有名な資格でも取るべきではないということになるのです。

 

なんでもかんでも「資格」「読書」ではありません。

収入を増やすために必要な「自己投資」をしていくことが大事なのです。

 

そして、自己投資の結果、スキルアップできればどうなるのでしょうか。

 

スキルアップで「所得モデル」を変える

サラリーマンは「給与所得」といわれ、簡単にいうと「時間」で稼ぐ所得モデルです。

 

「時間を売ってお金に換える」という性質上、「収入を上げること=投入する時間を増やすこと」になります。

もちろん時間は有限なものですから、収入増が頭打ちになっていくことが想像できるのではないでしょうか。

 

自己投資をしてスキルアップをしていくことで、この稼ぎ方(所得モデル)を変えることができるのです。

専門用語でいうと「レバレッジをかけることができる」ようになります。

レバレッジ:もともとは「てこの原理」のこと。てこの原理を使えば、同じ力でも大きなものを動かすことができます。投資などの世界では「掛けるのは同じ資本額でも、実際にはそれよりも大きな資本額を動かすこと」や「その倍率」という意味で使われることが多いです。
要は、給与所得では「一時間を投入した場合、稼ぐことができる金額は一定」です。

しかし、自己投資をしてスキルアップすることで、レバレッジを利かすことができるのです。

これによって、同じ「一時間を投入しても、稼ぐことができる金額を上げることができる」ようになります。

 

では、そのスキルとは何のことでしょうか。

 

そもそもスキルとは

簡単にいうと、「『あなたは何ができますか』と尋ねられたときに具体的に答えられるもの」といえるでしょう。

 

このとき、「一生懸命がんばれること」や「最後まであきらめずに取り組むこと」などが、この問いの答えにならないことは容易にわかると思います。

 

ちなみに、上記内容は昔の私の回答です。

これらに付け加えることができたとしても、「管理職として部下を管理・育成したり、部署間の調整を行い調和を保ったりできること」くらいなものです。

私は、自分に具体的にアピールできるスキルがないことに気づき、焦りを覚えたのです。

 

今なら少し違ったことが言えます。

例えば

  • WEBライティング
  • WEBマーケティング
  • WordPressによるサイト作成

などと言えるのです。

 

先ほどの回答に比べて「アピールできる回答」になってきたと感じませんか。

 

これがスキルです。

このような「できることを増やしていくこと」こそが自己投資やスキルアップだと呼べるのです。

 

では、ここで自己投資(スキルアップ)から収入を増やしていく方法を確認していきます。

スキルを武器に転職

一番わかりやすい方法が、スキルアップした上での転職ではないでしょうか。

30代,40代のサラリーマンが今すべきこと

 

では、これからの転職を考えていったときに、有利になるスキルというものはあるのでしょうか。

 

「未来のことは誰にもわからない」ということを前提にお伝えします。

今から何かの力を身につけていくのならば、「エンジニアやプログラマーといったIT関係・WEB関係の力がよい」と、言われています。

 

もちろん、特定の人が言っているだけではありません。

実際に転職サイトに登録して「エンジニア」「プログラマー」の求人を見てみれば、その熱さが伝わってくると思います。

ぜひ求人数、求人条件を見てみてください。

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ではそれ以外の、例えば「簿記」や「英語」の資格は必要ないのでしょうか。

 

簿記や英語は不要?

もちろん、昔ながらの「簿記」や「英語」なども大事だと思います。

ただ、それは「知識」として大事なのであって、それが転職で武器になるかといえば微妙です。

 

「自己投資といえばこれは外せない」と言われていた「英語」ですら、5Gが普及する時代になり「同時通訳・翻訳機」が生まれれば、完全に不要になるかもしれません。

 

ただ、その逆に、同時通訳・翻訳機を「創り出すこと」は必要になるわけです。

ですので、今から身につけるのであれば「エンジニア」「プログラマー」のスキルがお勧めになるのです。

副業をやりながらスキルアップ

これは、私と同じように副業をすることでスキルを身につけていく、ということです。

初めての副業に「クラウドソーシング」がお勧めだというたった1つの理由

 

例えば、このブログ(サイト)運営をやっていくことで

  • 世の中のニーズをキャッチする
  • 求められている情報を読み取る
  • こちらからの提案の仕方を考える
  • 文章で表現する

力が鍛えられていくのです。

 

もちろん、ブログ運営やWEBライティングでなくとも同じです。

せどり(転売)であっても、「何が求められているのか」といった市場分析は必ず必要になります。

 

しかも、それがゆくゆくの自分の収入源となるのであれば、まさしく「一石二鳥」といえるかもしれません。

 

まとめ

今回は、収入を増やしていくためには「自己投資をしてスキルアップすることである」ということを確認してきました。

 

これからの時代の波を見ても、お勧めの自己投資は「エンジニア」「プログラマー」のスキルを身につけることだと考えています。

ただ、それらは若干ハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

 

であれば、リスクなしで少しずつスキルが身についていく副業もお勧めです。

そういった意味では、やはり「行動すること」が大事です。

 

いきなり「自己投資」や「副業」をやれないという人も、ひょっとしたらいるかもしれません。

そういった人も、これを機にサラリーマン(本業)の仕事に取り組むときには「これは何のスキルが身につくのだろう」と考えてみることです。

それだけでも、近い将来が変わってくるのではないでしょうか。

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