医療保険学

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【実録番外編】がんと診断され約1年半の休職・治療~私の身に降りかかったこと3つ~

私は肺炎にかかったことを皮切りに、ずいぶん病院と仲良くさせてもらうことになりました。 結論、がんと診断され休職することに。 そこから入院治療が開始、復職してからも通院治療が続きました。 そして、入院治療まで...
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【保存版】がんの治療で休職することになったら行うべきこと7つ

「病気が判明したときどんなことを考えましたか?」 この質問に対し「頭が真っ白になった」という答えをする人も多いと思いますが、私の場合は少し違いました。 たしかに呆然とした瞬間はありました。 しかし、...
2020.11.27
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【実録】がんで入院したときの収入と支出は?|知っておきたい収支項目と金額

家計のためにも 医療保険の見直しは定期的にした方がいいんですよね? 晴れ そうですね! 家計の見直しは「固定費の削減」がカギといわれていますから。 ...
2020.11.29
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【その医療保険について考える】「生活保障」特約ってどうなの

誰もが一度は「今よりもたくさん使えるお金があったらなぁ」と考えたことがあると思います。 収入をいきなり増やすことは難しいですが、支出を減らすことで「使える金額を増やすこと」はできます。 そのためには「固定費削減」がポイントになり...
2020.05.17
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【実録】がんの医療費 入院一回で220万円かかっていたという事実

今までも治療費や入院費についてお伝えすることがありましたが、どちらかというと「公的医療保険制度」についてお伝えすることが多かったと思います。 今回は、実際に私が入院したときに「どのくらいの医療費がかかったのか」をもとにお伝えし...
2020.05.17
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その医療保険がなくても長期入院や治療を乗り越えられる理由

治療費で百万円かかっていても、窓口での支払いは「約9万円」になります。思っていたよりも支払う金額は少ないことに気づくと思われます。ですので「民間の医療保険との付き合い方を考えてみてもよいのでは」という結論でした。ただし、注意点が一つだけありました。
2020.05.17
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病気になったときの支出から見る、その医療保険が不要かもという理由

公的医療保険制度がカバーできる範囲は意外と広く、実は民間医療保険がなくてもあまり困らないようになっています。外国の人が「日本では国民全員が公的医療保険に加入できること」に驚くほど、この制度はとても手厚い社会保障制度であるといっても過言ではないでしょう。
2020.05.17
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【家計改善】その医療保険料を払うことで失っているもの(機会費用・損失)

私が払っていた月々の医療保険料を30~60歳までの30年間運用したとします。元本金額だけで約650万円貯まっていることになり、低く見積もった金利3%でも合計で約1,000万円になっています。これが金利5%では合計でどのくらいになっているのでしょうか。
2020.08.30
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【固定費削減】その医療保険は掛け過ぎかも(家計見直し)

皆さんは医療保険に入っていますか。保険に入っている人ならば、「家計に対してどのくらいの割合が適正なのか」などと考えたことが一度はあるのではないでしょうか。実際にがんにかかった私目線で医療保険についてお伝えしていきたいと思います。
2020.05.17
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